施設紹介

ごあいさつ

代表写真

アーバンみらいハートランド東大宮は、在宅復帰を目指すためのリハビリテーション施設です。
利用者様に密着したケアを提供するために、154床を6つのグループにわけました。
1グループ約25名の利用者様に対し、介護・看護職員をそれぞれ配置しています。

当施設は、フロアや廊下、居室と全てクッション性の床を採用しています。
日々、事故が起きないことを第一に!心掛けていますが、転倒など万が一の時も、ご本人様への衝撃を和らげてくれるので安心です。

お風呂は2つのグループに対して1ヶ所あり、入所フロアだけでも合計3ヶ所あります。個浴、大浴槽、機械浴槽と3種類あるので、お体の状態に合わせてゆったりと、安心してお湯につかれます。

また、トイレは全て車椅子が横付けできる個室タイプで、入所エリアだけでも61ヶ所もあり、排泄の自立に効果的です。

◎透析クリニック併設人工透析受入れ 可
当施設は「聖蹟プライムクリニック」が併設しており、人工透析患者様の受け入れが可能です。
【聖蹟プライムクリニック】診療内容:内科、人工透析
透析患者様も透析クリニックが併設しているので、介護老人保健施設(老健)に入所しリハビリを受けることができます。入院や専門的な治療が必要になった際は、埼玉県央病院(桶川市)と連携しているので安心してご利用いただけます。


理念

「あたらしい生活を創造しよう」

利用者は、何らかの障がいがある要支援・要介護の方々です。
利用者の願いは「元の生活に戻りたい」の一言に尽きます。
身体機能について、大多数の方は「元に戻る」ことが難しいと言わざるを得ません。しかし、良質な施設サービスとリハビリによって、利用者が持っている能力に応じた生活を送ることができるのです。
それは、障がいを負う以前には戻れないかもしれません。けれども、今の自分に適したライフスタイルを創り出してもらいたい、この願いを込めて、施設の理念と定めました。

「あたらしい生活」を「新しい生活」とせず、あえてひらがなにした理由。
それは、ただ単に「NEW」ではない、人それぞれに「あたらしい」生活があるからです。

ハートランド東大宮のサービスによって、今の利用者自身にとって「最良の生活」に近づけること、当施設のケアにより切り開かれる障がいを負った後の生活、これを「あたらしい生活」と表現しています。


施設概要


創立
2005年4月1日
経営主体
医療法人財団 聖蹟会
所在地
〒337-0002 埼玉県さいたま市見沼区春野2-9-22
TEL:048-682-7055 / FAX:048-682-7056
定員
入所定員 154名(一般棟102名・認知症専門棟52名)
通所定員 100名
設備
4人部屋 28床(認知症専門棟 9床含む)
2人部屋  9床(認知症専門棟 3床含む)
個室   24多(認知症専門棟10床含む)
食堂、レクリエーションルーム、機能訓練室、診察室、浴室、談話室、静養室、
サービスステーション、家族介護教室、相談室、理美容室
延床面積:6,330.73㎡
職員
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護士、介護支援専門員、
支援相談員、管理栄養士、事務職員